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頭痛 大鳥居

2018.02.05 | Category: 頭痛

片頭痛

片側、もしくは両方のこめかみ、側頭部のあたりに「ズキンズキン」といった拍動性の痛みがあります。
成人の8%がもっているといわれ、女性のが多くみられます。
原因はよくわかっていませんが、一説としては脳血管の異常な収縮がおこり、その際にセロトニンという、血管を拡張させる物質が血中にでて、血管がかくちょうしすぎてしまうことから、痛むのが原因といわれています。
片頭痛には2種類あり、前駆症状のあるものとないものがあります。
前駆症状とは症状の前兆に起こるもので、閃輝暗点という目の前にチカチカとしたフラッシュのようなひかりやギザギザとした光があらわれたり、視野の1部が見えなくなったりします。
この前駆症状がある片頭痛は20~30%みられ、この前駆症状は5~60分ほど続き、その間に吐き気・嘔吐を繰り返します。その後60分以内に頭痛がでます。
遺伝性の事が多いです。
前駆症状がない片頭痛は全体の80%を占め、最初から頭痛が起こり、4~72時間ほど続きます。
激しい頭痛が特徴で、階段の昇降など普通の身体活動で悪化します。また、光や騒音などに敏感になります。
痛みのあまり、家事ができなかったり仕事の能率が下がったり、ひどいと寝込んでしまうことあります。

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頭痛 京急蒲田

2018.02.02 | Category: 頭痛

群発頭痛2

発症のメカニズムはよくわかっていませんが、頭部の血管拡張が原因だといわれています。
目の後ろを通っている、血管が拡張して炎症をお起こし、疼痛を引き起こすと言われています。
また、この血管にとりまいている涙腺の働きや瞳孔の大きさなどを支配していている「自律神経」という神経が刺激され、流涙・鼻汁・結膜充血などが起こります。

治療としては、
1.薬物療法
 発作時の治療薬として、トリプタン系のもので効果が認められているものがあります。

2.純酸素吸入法
 この頭痛の痛みは鎮痛剤でも抑えられないことも多く、この方法も有効です。
純酸素吸入法とは、純度100%の酸素をフェイスマスクをして、毎分7Lの酸素を15分吸入する方法です。
たいていは吸入をはじめてから、5分ほどで効果が出て、痛みが緩和されます。
発作が出たらできるだけ早く、はじめてるとより効果的です。

予防として、
1.薬物療法
明け方に発作が多くみられるため、寝る前にエルゴタミン製剤や上記でもかいたトリプタン系のものが飲むことで予防ができたりします。
他にもCa拮抗薬、ステロイドなどがいわれています。

2.日常生活
一番大切な物になります。
誘因となるものを取り除きましょう。
お酒、たばこは群発期には絶絶対にやめてください。
群発期を過ぎれば、飲酒をしても発作は起きないので、群発期が収まるまでは辛抱しましょう。

また、気圧の急激な変化などは神経に刺激を会えてしまうので、頭痛がおこりやすいです。
登山や飛行機に乗るときは注意しましょう。
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頭痛 大田区

2018.02.01 | Category: 頭痛

群発頭痛

片側の眼窩部に数秒間のキリでつくような激しい痛みを短期間に繰り返します。
群発地震のように、ある期間に集中して頭痛が起こるところからつけられました。
大体1~2ヶ月ほどつづき、その後は半年、2~3年間があいたあと、再び訪れます。
頭痛の起こる期間を「群発期」といい、それ以外の期間は頭痛はすっかり治まっています。
20~30代の男性に多くみられます。

症状としては、激しい眼窩部痛があり、その間、結膜充血・流涙・鼻閉。鼻汁などが起こります。
眼窩部痛はえぐられるような、キリで突かれるような、痛みがあります。じっとしていられないくらい耐え難い痛みで、動き回っていたくなるような痛みです。
毎日ほとんど同じ時間に起こり、明け方に起こることが多く、強い痛みで目が覚めてしまいます。
誘因因子としては、アルコールが主になります。飲酒後40分~1時間後にでます。群発期には必ず出るので、アルコールが好きな人でもその期間中は避けるほどです。
それ以外にも、たばこや急激な気圧の変化、ストレス、ヒスタミンなども原因です。

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頭痛 蒲田

2018.01.29 | Category: 頭痛

片頭痛2

片頭痛は確立された治療がなく原因もわかっていないので、薬などでだましだまし生活をされている方が多いです。
しかし、薬に頼りきりでは身体にも、心にもよくありません。かえって、症状をこじらせることもあります。
なので、今回は薬に頼りすぎずに日常でできるセルフケアをご紹介します。
 
1.サプリメント・食品
ビタミンB2やマグネシウム
ビタミンB2は納豆、レバー、ウナギ、牛乳・ヨーグルトなどの乳製品、ほうれん草などの葉野菜
マグネシウムは大豆製品、ごまやアーモンドなどのナッツ類、ひじきなどの海藻類、緑黄色野菜
などに、含まれます。

2.ハーブ
ナツシロギクという柑橘系の香りがします。見た目はデイジーの花に似ています。

3.漢方薬
「葛根湯」「桂枝人参湯」などが効き目があると言われています。

過労やストレスなどによって起こりやすくなります。
特に大きな悩みから解放された時に発作が起きやすいようです。
なので、日ごろからストレスをためないようにするのが大切です。
また、空腹や寝不足、逆に寝すぎも発作が起きる原因となります。休日でもなるべく規則正しい生活を送りましょう。

食品でもチョコレートや赤ワイン、乳製品でもチーズ、トマト、オレンジは誘発因子になります。まぶしい場所ではサングラスなどをして、混雑を避けるように生活をしましょう。

どうしても辛い時は薬に頼るのも大切です
しかし、頼りすぎは絶対にダメです。日常のなかで自分でできることをして、対策をしましょう

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頭痛 糀谷

2018.01.26 | Category: 頭痛

緊張性頭痛

筋収縮性頭痛ともいわれる。成人の22%がかかっており、ほとんどの頭痛もちの人がこの疾患。
両側頭部~項部にかけて(時に側頭部、前頭部にみられる)鈍痛が多く、圧迫感、絞扼感(締め付けられるような感じ)がある。ほかにうずき、圧迫、緊張感、頭重感もあります。

バンドで締め付けられる感じやお釜をかぶせられた感じと言われることが多く症状自体はゆっくりで長く続くががまんできる程度なのでなかなか治そうと考える人は少なくがまんしがち。

不安や身体的ストレスが原因であると言われており、PC作業や車の運転、就寝時の合わない枕など不自然な姿勢が長時間続くことや冷えも原因の1つと言われている。
他に運動不足が原因でもある。
また、仕事や私生活のトラブルなど精神的ストレスも神経や筋の緊張が高くなり疼痛の原因となります。頭痛以外にふわふわとしためまいや頸や肩の凝りを伴います。
改善するにはストレッチをしたり、シャワーなどであたためたりと筋肉の緊張を緩めてあげることが大切です。

血流不足で老廃物が溜まると周囲の神経を圧迫するのが身体的原因。
毎日の神経の緊張がつづくと脳が痛みのコントロールをできなくなるのが精神的原因。

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